自分で給湯器を修理するのって可能?

自分で給湯器を修理するのって可能? 可能な修理と不可能な修理の区別

 

このページでは、ユーザー自身で給湯器の修理をすることが可能かどうかについて記載しています。

 

水漏れ修理の一部ならユーザーのスキル次第で可能

  • 部品とパイプの接続部にあるパッキンの交換する
  • パイプのピンホールを溶接して塞ぐ

 

上記の症状による水漏れであれば、ユーザーのスキル次第で修理・補修が可能です。

部品と部品を接続する部分にはゴム製のパッキンが入っていることがほとんどですが、それならホームセンターなどで同じサイズのパッキンを用意して交換すればOKです。

メーカーではパイプにピンホールが空いたら溶接などで補修せずにパイプを交換しますが、ユーザー自身にスキルがあって自己責任でやる分には問題ないでしょう。

 

給湯器の部品は簡単に手に入らない

以前まではお金を出せば部品も購入できたのですが、今は安全性などの観点からメーカーで部品を販売することは無くなりました。そのため部品交換をするための部品が手に入らないという状況です。

これによって部品交換のスキルを持ち合わせていても、自分自身では部品交換ができないようになっています。過去に給湯器メーカーに勤務していたという人でも、部品が手に入らないから修理できないという例があるほどです。

たまにオークションやメルカリなどで中古部品が販売されていたり、ジャンク品として給湯器が販売されていることはありますが、その部品が動く保証はないのでおすすめしません。