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ノーリツ給湯器エラーE412|注湯水量センサ異常

ノーリツ給湯器エラーE412|注湯水量センサ異常 考えられる原因と対処法

ノーリツ製給湯器のエラーE412は「注湯水量センサ異常」のエラーです。

このページではE412の内容、考えられる原因、対処法について紹介します。

E412の内容

注湯水量センサ異常とは、自動湯張りをした時の流量を見ているセンサーのエラーです。

E412の考えられる原因

  • 注湯水量センサそのものが故障している可能性があります。
  • 入水フィルターや注湯電磁弁に詰まりがあり、自動湯張りに必要なだけの水量が確保できていない可能性があります。

E412が出た場合の対処法

入水フィルターに詰まりが無いかどうかを確認してください。蛇口からのお湯が正常な勢いで出湯できている場合、入水フィルターが詰まっている可能性は低いので、この場合は確認する必要はありません。

以下に入水フィルターの掃除方法の一例を掲載しておきますが、フィルターの位置は給湯器の機種によって変わるため、詳細は取扱説明書を確認してください。

水抜き栓のフィルターお手入れ

E412の修理料金概算

  • 考えられる故障部品:注湯水量センサ、注湯電磁弁
  • 修理参考料金:8,000円~25,000円程度(出張費:上限3,300円+故障診断料を含む)

お湯張りをしている注湯電磁弁にもフィルターが搭載されており、このフィルターに詰まりがある場合は分解清掃で直ります。それ以外の場合は多くのケースで注湯水量センサ、または注湯電磁弁の交換になるでしょう。

注湯水量センサだけの交換で直ることが多いですが、経年劣化の場合は注湯電磁弁そのものも劣化していることが考えられるため、注湯電磁弁のブロック全体で交換することが多いです。

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