循環口からポタポタ水漏れしてくる時の原因

循環口からポタポタ水が出てくる時の原因 放置するとどうなる?

 

このページでは、浴槽内にある循環フィルターから水漏れが見られる場合の原因や修理内容について記載しています。

 

循環口から水が出てくる時の原因

給湯器にお湯張りをする時に動作する部品の経年劣化の可能性が高いです。

通常お湯張りの部品はお湯張りをするときに開き、お湯張りが終わると閉じる部品なのですが、劣化や故障によって弁が閉じ切れていない時に循環口から水が出てくることがあります。

 

改善するにはお湯張りの部品の交換が必要

この症状を改善するには、お湯張りの部品を交換する必要があります。パッキンなどを替えるだけで直るようなものでなく、お湯張りを担当している水メカ部品一式で交換になるでしょう。

料金は機種にもよりますが、出張料と作業料を含めて大体20000円程度になることが多いです。使用年数が経っている場合は、これ以外にも修理が必要な部分が出てくるかもしれません。

 

放置しているとどうなる?

放置していると徐々に水漏れの量が増えていきます。

使用年数によっては使いながら給湯器本体の交換を検討してもいいかと思いますが、症状が進行するとE-562などを出してお湯張りができなくなる可能性があります。

 

応急処置は?

寝る前や出かける際は、給湯器への入水バルブを閉じる(給湯器に水が入っていかないようにする)ことで循環口からの水漏れも止まります。

ただしこの場合はお家のすべての蛇口でお湯が使えなくなってしまうので注意してください。