給湯器のリセットを多用するのが危険な理由

二次被害の原因 給湯器のリセットを多用するのが危険な理由

 

このページでは、給湯器のリセットを多用するのが危険な理由について記載しています。

 

給湯器のリセット方法

給湯器のリセット方法として用いられるのがコンセントリセットです。給湯器のエラーはリモコンの電源入り切りで復旧しないことがあり、その時にエラーを消すためにコンセントプラグを抜き差しするということをする人がいます。

しかしこの方法は給湯器の取扱説明書には掲載されていません。その理由は間違ったシチュエーションでコンセントリセットを多用すると二次被害に繋がる恐れがあるからです。

 

給湯器のリセットを多用するのが危険な理由

給湯器がエラーを出して停止するのには必ず理由があります。その原因が一時的なものなのかどうなのかは分かりませんが、もし給湯器が「これ以上動くと故障してしまう可能性がある」というブレーキの意味でエラーを出して停止した場合、リセットをして動かすのは得策とは言えません。

給湯器のコンセントプラグを抜くのは雷が鳴っている時だけです。厳密に言うと内容によってはリセットしても問題ないのですが、その内容が分からない人がリセットを多用するのは危険です。

 

分からない時はメーカーに連絡

リセットしてもいいかどうか分からない場合は、メーカーに連絡してください。実際にリセットしてもいい状況かどうかは現場を見てみないことには断言できないことが多いですが、中には「それなら大丈夫」という例がいくつか存在します。

それに該当する場合であれば、オペレーターの方からコンセントリセットの指示があるはずなので指示に従ってください。