給湯器のふろ自動湯張りで湯量がおかしい、溢れてしまう

自動湯張りで湯量がおかしい、溢れてしまう 考えられる原因の解説

 

 

考えられる原因

  • 注湯電磁弁の経年劣化、故障の可能性があります。
  • 水位センサの経年劣化、故障の可能性があります。
  • 水位センサ内で水位が狂っている可能性があります。

 

まずは「水位リセット」

お使いの給湯器が全自動タイプなら、まずは水位リセットを行ってください。水位リセットの方法は各説明書に記載があります(一例を下部に記載)。

自動タイプの場合は水位リセットをしても状況が変わることはないので、自動タイプの場合と水位リセットでも改善しなかった場合は先に進んでください。

 

水位のリセット

 

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注湯電磁弁か水位センサの不具合の可能性あり

水位リセットをしても改善しない場合は、注湯電磁弁か水位センサが経年劣化か故障している可能性があります。給湯器本体で水漏れ等がない場合は注湯電磁弁の可能性が高いです。

注湯電磁弁そのものが悪いか注湯流量センサが悪いかは不明ですが、いずれにしても注湯電磁弁全体での交換になることが多いです。注湯電磁弁だけの交換なら、出張料と作業料込みで20000円~25000円程度の修理になります。

修理金額はあくまで目安です。